くろの超絶雑記帳

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試してみたら続いた!食事制限の参考本「自宅でできるライザップ 食事編」

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「よし、ダイエットするぞ〜!」とモチベーション高く始めたはずのダイエットなのに

2〜3日後にはもう諦めていた…。

ダイエットってなぜこんなにも続かないのでしょう?

 

おそらくあなたは、今までカロリー制限によるダイエットをしてきたのではないでしょうか?

  • 1日1000キロカロリー
  • 1日800キロカロリー 

などなど…。

そうすると食事内容は

  • 菓子パン1個とお野菜
  • スープを中心に白ご飯をほんの少し
  • 1日中野菜しか食べない

なんてことにもなりかねませんね。

こんな食事の摂り方をしていると

最初の2、3日は我慢できていたとしても段々と辛くなってきてしまいます。

 

痩せたいけど、やっぱりあれが食べたい、これが食べたい…。

頭の中で「痩せたい」と「食べたい」の狭間で揺れ、ついに我慢が切れて食べてしまう…。

 

私がよくやっていた失敗例です…。

 

実は、そういう方にこそ試してほしいのがライザップ式食事制限です。

なぜなら、美味しいものをおなかいっぱい食べながら痩せられる方法だからです。

 

あの空腹に耐えることをしなくてすむんです。

 

ただ、

  • パスタが大好き!
  • おかずと一緒に白ご飯を食べるのが大好き!

 

といった方にはオススメはできません。

ライザップ式食事制限では糖質はきっちり抜く必要があるからです。

 

 

それならわたしにもできそうじゃない?

なんだか続けられそう!

 

そう思っていただけたなら是非この先を読み進めていってください。

 

 

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どんな内容?ライザップは糖質を制限する食事法

基礎となるのは3つのライザップ式食事ルール

主食を確実に抜く

ライザップ式”糖質OFF”は最初から糖質をしっかりカットします。徐々に糖質を減らしていくという方法ではなく、糖質量の多い「主食を抜く」ことからスタートします。

本に書いてある通り私も最初からがっつり糖質を抜いて実践していました。

私の場合は白ご飯がないと生きていけない!とかラーメンがおいしすぎてやめられない!などこだわりがなかったので抵抗はほとんどなく始められましたが炭水化物好きの人は少しだけつらいかもしれません。

ただ、始めから炭水化物をがっつりぬいたおかげなのか効果が表れるのは比較的早く、3日もたてば変化を感じることができました。

効果は感じるのが早ければ早いほど、モチベーションはあがります。

 1日3食をしっかりとる

「ダイエット中も1日3食とる」ことが理想のボディメイクには不可欠です。1日にとりたいエネルギー量は基礎代謝量を下回らないようにするのが目安です。

やはり3食きちんと食べられると食事制限でありがちな「おなか空いた~!!」「なんか食べたい~!!」がなくなります。

なにしろ、カロリーの高い炭水化物を抜きつつも基礎代謝量を下回らないようなカロリーを摂取しなくてはいけないので当然です。

なぜ、基礎代謝量を下回らないようにカロリーを摂取するのかは本書に書いてあるので詳しくは触れませんが、リバウンドしないような体を作るにはやはり食べながら痩せることが重要です

今まで食事制限をしてもおなかが空くことで「ドカ食い」に走ってしまっていた人には合うダイエット方法でしょう。おなか一杯食べられますから。

タンパク質のおかずをメインにとる

糖質OFFによるダイエット効果を確実なものにするためには「筋肉を減らさないようにすることが重要です。

たんぱく質は、筋肉をつくる大事な栄養素。意識的に摂取していくことで筋肉量の維持につながります。 

筋肉量を減らさないようにするためにたんぱく質中心のおかずを摂取していくようになります。たんぱく質の多い食材は肉、魚、卵などです。ダイエットにカロリーの高いお肉は向かないなんて思っていた私ですが、なんとステーキも食べれちゃうという…。うーん、食べましたね~!ステーキ!

 

3つのステージで体を変えていくのがライザップ式食事法 

ウエイトダウン期(減量期)

ボリュームはしっかりとって糖質OFFを実践!

脂肪を効率よく燃焼させるための1日あたりの糖質摂取量は50g以下が目安です。

例えば菓子パンを1つ食べると糖質は30-50gほどになります。もし菓子パンを1つ食べたならその日の糖質摂取は終了です。

しかしお肉ならどうでしょう?

お肉の100gあたりの糖質量は0.1gほどです。100gは大体厚切りのカルビ7枚分くらいです。

そういうわけで糖質制限のダイエットではお肉、魚などをたくさん食べておなかをいっぱいにすることができるのです。 

糖質コントロール期(筋肉向上期)

タイミングを考えて糖質を加える

朝食と昼食で糖質を摂取していきます。体重1Kgに対して1~1.2gの糖質を摂取します。

夜はウエイトダウン期と同様糖質は控えます。

スタイルキープ期(維持期)

1日にとる糖質量は120g以下に

無理のない程度に糖質をコントロールします。1日当たりの糖質摂取量は120gが目安です。(1食あたり40g)やはりとりすぎは禁物です。たんぱく質、糖質、脂質をバランスよくとります。

 

本書ではそれぞれの時期合わせてとるべき栄養素や意識することなど、他にも詳しく書かれています。それぞれの時期で何が目的なのか、何を意識してやっていくのかなど本書と照らし合わせながらやっていきましょう

 

何を食べればよい?結果を出す食材選び

肉・卵・魚類

◎さんま、アジ、芝エビ、鶏むね肉、牛肩ロース、しらす・じゃこ、マグロ赤身、ゆで卵、アサリ、豚肩ロース

 

△ロースハム、ウインナーソーセージ、かまぼこ、辛子明太子、ちくわ

 

×はんぺん、つくだ煮、さつま揚げ

 

野菜、きのこ、果物

◎緑豆もやし、ホウレンソウ、きゅうり、アボカド、しいたけ、えのきだけ、大根、キャベツ

 

△トマト、ニンジン、西洋カボチャ、ごぼう、レンコン

 

×りんご、ジャガイモ、サツマイモ、ばなな

 

豆、大豆商品、海藻

◎ところてん、もずく、わかめ、厚揚げ、木綿豆腐、油揚げ、枝豆、納豆、焼きのり

 

△あずき水煮、グリーンピースひよこ豆、そら豆

 

×つぶあん、はるさめ

 

調味料、油脂、酒類

◎オリーブ油、焼酎、塩、ごま油、糖質ゼロビール、ウイスキー、バター

 

△マヨネーズ、しょうゆ、辛口みそ

 

×ビール、日本酒、みりん、紹興酒、果実系カクテル、ケチャップ

 

成果を出すには、言われる通りにやりこむしかない。

何事もそうですが、自己流が入ると成果が出るのが遅れたり、最悪、出なかったりします。

なぜなら、自己流は邪道だからです。

おそらく本に書いてあることが最短で結果を出すやり方のはずです。

勝手に付け加えたり、差し引いたりしては、横道にそれることになるでしょう。

まずはその通りにやってみることがとても大切です

間違ったまま進んでしまうと最悪効果が出ないなんてこともあるでしょう。

 

例えばお料理するときでも今までの経験から憶測でなんとなーく作ると味が濃くなったり、薄くなったり、煮すぎたり、ってなってしまいますよね。

でもレシピの通りにやると大抵はうまくいくと思います。

 

あとがき

ライザップ式の食事制限は極端な食事制限をするものではなく、健康を第一に考えられていて安心しました。実際取り組んでみてもさほど辛いと感じることもなかったです。

また、ライザップ式食事制限は運動と掛け合わせてこそ最大限に発揮するでしょう。

今まで自己流でやってきた食事制限ではいつもおなかが空いていてすぐに諦めてしまっていました。

しかし、これならおなかいっぱい食べられる…。

「続けられそう」

私がやろうと決めた要因です。

 

食べながらダイエットをする

あなたは続けられそうですか…?