くろいわの超絶雑記帳

ほとんどがネタ系の個人のブログ。

それぞれの検索意図に合わせたランディングページを作ることのイメージ

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ブログを始めたばかりの人で「そもそもなんでタイトルにキーワードを入れないとダメなんだ?」と思っている人いませんか?

実は、私、今めちゃ思ってますw

キーワードの重要性はなんとなくは分かるけど、はっきりは分からん!って感じだったので調べてみました。

 

 

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

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明確な意思のあるお客様の多くは主に検索エンジンを通じてやって来る

検索意図を絞り込む

アイスが好きな人が「サーティーワン

と打ち込むと、その人は何を思って検索したのでしょうか?

 

初めてサーティーワンを食べようと思った人が「どんなアイスがあるんだろう?」と思ったから調べたのかもしれないし、はたまた「サーティーワン」って何?とそもそも知らない人が検索したのかもしれない。

検索意図が曖昧ではっきりしていない。

 

では、「サーティーワン チョコ味」で検索した人はどうでしょうか?

サーティーワンのチョコ味ってどんなのがあるのかな?」とか「サーティーワンのチョコ味のあのアイス名、なんだっけ?」など「サーティーワンのチョコ味」の名前や種類など何か知りたいことがあるということでしょう。

検索意図が少しだけ明確になって来ました。

 

 

では「サーティーワン チョコ味 新作」となるとどうでしょうか?

おそらく「サーティーワンのチョコ味の新作」の情報が知りたいとなり、チョコ味全体ではなく「新作」のみに限定されています。かなり検索の意図が限られて来ました。

 

つまり、

複数ワードで検索するほど検索者の意図がより明確になります。

逆にいうと複数のキーワードを狙うことにより、検索意図にあった情報を提供しやすくなります。

というわけでキーワードは相手の検索意図とマッチさせたキーワードを選定します。ここで検索意図の違うキーワードを選んでしまうと検索者はもう嫌いよ!と言って帰ってしまいます。(そもそも上位にいけない?)

 

とはいえ、これではまだ不十分です。

サーティーワン チョコ味 新作」まで絞ったとしても検索者が「新作がいつ出るのか」を知りたいのか「新作はどんな雰囲気か(クッキーが入ってるかとかケーキが入ってるとか)」を知りたいのかまだ絞り切れていないのです。

なので最後は実際にGoogleで検索してその意図を知らなければならないということがあります。

 

こちらが望む検索意図を持った検索者へのアプローチ

例えば購買意欲のある人はどんな検索ワード?

つまり購買意欲があるモデルルームに来る気マンマンの人達は高い確率で合わせて「モデルルーム」「ショールーム」と打ち込むんです。

 

今回参考にしたマンガの中では「モデルルーム」「ショールーム」が購買意欲の高い人が検索するワードとして紹介されていました。

 

それがアフィリエイトでは「〇〇 おすすめ」「〇〇 ランキング」と行ったように「おすすめ」「ランキング」などが購買意欲の高い人の検索ワードとして知られていますね。

 

こんな感じで「こういう意図を持った人へアプローチしたい!」って時のキーワード選定がとても大事なんです。

 

ちなみにこのブログは何が目的?

 このブログの場合はただこのブログを知って欲しくてあわよくばまた読みに来たいと思ってもらうのが目的です。同じ趣味持った人がいいなと思う。

 

あとは、夢を持ってる人とか、これから頑張りたい人とかそんな人が集まってくれればいいなと思ってる。

 

それなら「20代 夢を叶えた人」とか「〇〇(やりたいこと) 方法」とかが想像できるんかなあ。

こんな感じでキーワード狙えたらいいと思います。

 

目的によってキーワードは様々だから色々考えてみようっと。

 

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まとめ 検索意図を理解するってこういうこと 

明確な意図がある人は複数のワードを使って自分の欲しい情報だけを探します。

その意図に合わせて書く。

またはこちらが望む意図を持った人(購買意欲がある人)にアプローチするためにキーワード選定が大事ということなんですね。